軍地 彩弓

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軍地 彩弓
Sayumi Gunji
「ヌメロトウキョウ」
エディトリアル・ディレクター

1964年 茨城県生まれ

1984年 中央大学文学部哲学科社会学専攻入学
学生時代からリクルートでプランニングの仕事に関わる。ここでマーケティングの基礎を勉強。
同時にフリーランスライターとして講談社発行の男性ファッション誌「Checkmate」で情報ページを担当。

1988年 同校卒業
大学卒業後、講談社にて女性誌「ViVi」でフリーランスのファッションライターとして約15年間従事。
20代の女性のファッションマーケティングに携わり、ファッションページから数々の流行を生み出す。

2000年 「ViVi」が赤文字女性誌界のトップになる。
この当時、渋谷を中心とした109ファッションブームの火付け役として、数々のヒットアイテムを生み出す。
安室奈美恵、浜崎あゆみなどをファッションアイコンに起用して、「ViVi」はギャルファッションの
ムーブメントを作った。
2000年以降、日本のGirlsマーケットにセレブブームを巻き起こす。
パリス、ブリトニー・スピアーズなどをいち早くピックアップして、セレブブームを生み出す。

2003年 「ViVi」のお姉さん誌として「GLAMOUROUS」を立ち上げ、企画メンバーとして関わる。
ファッションディレクターに就任して、ファッションページの企画、ページ製作など全般に渡って関わる。
「GLAMOUROUS」では日本市場に初めてアラウンド30、エイジレスというコンセプトを持ち込む。

2008年 コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン入社。
新雑誌の創刊編集長として迎えられるが、このプロジェクトは中止に。

2009年 4月「GQ JAPAN」編集長代理就任。

2012年 「VOGUE girl」創刊。クリエイティブ・ディレクター就任。
2014年 Condenast Studio クリエイティブディレクターに就任
2014年 7月より「Numero TOKYO」に参加。自身の会社(株)gumi-gumiの代表取締役。

「ViVi」、「GLAMOUROUS」時代に多くのセレブ取材を担当。
パリス・ヒルトン、ブリトニー・スピアーズ、ケイト・モス、ビヨンセ、ヴィクトリア・ベッカム、
ジャネット・ジャクソン、 ペネロペ・クルス、カイリー・ミノーグ、ジェソン・バトン、ファーギー、
キャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、 ドリュー・バリモア、LADY GAGAなど。

カテゴリー: teacher

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